【テント場】白馬岳登山で宿泊~白馬大池~

どうも、yunaです。

2泊3日で白馬岳に登る際、お世話になった白馬大池山荘。
標高2300m、大きな池がシンボルのテント場をレポートしていきたいと思います!

白馬大池山荘に宿泊した理由

白馬大池山荘は、蓮華温泉登山口・栂池登山口から共に3時間ほど歩いたところにあります。
このルートから白馬岳を目指すなら、健脚者でない限りここで一泊するのが一般的。
前日仕事終わりに登山口にそのまま向かうので、大体寝不足であまり調子が上がらないこともしばしば。
テント泊の重装備なら1日目は3時間程度歩いて、あとはテントでゆっくりするのが一番理想的な形なのではないでしょうか。
ということで、白馬大池山荘で一泊することになったのです。

白馬大池山荘の基本情報

赤い建物が特徴的な山小屋。
北アルプス山中では、風吹大池に次いで2番目の大きさを誇る白馬大池のそばに建っています。

アクセス 蓮華温泉登山口・栂池登山口から徒歩3時間
標高 2380m
営業期間 例年7月~10月上旬
幕営可能数 30張り
料金 1人1500円(+テント一張り1000円)
※チェックアウトの10時超過の場合、+1000円
予約方法 山小屋予約センターTELより予約0261-72-2002
携帯電話 docomo au softbank×
ひとことメモ 大池には山荘キャラクターである○○が生息している!
設備
水場:あり
トイレ:汲み取りトイレ(洋式トイレあり)
昼食営業:あり
売店:飲料、お菓子、ガス缶などの小物類、その他お土産物

白馬大池山荘のHPはこちら

2021年9月現在の情報となります。

白馬大池山荘の紹介


真っ赤な建物が目印の白馬大池山荘。
小屋の前にタルチョがあると、中もおしゃれな小屋が多い説。


白馬大池周辺の案内図。こういう手書きの案内図があるとかわいくてほっこりしますよね(^v^)


テント場はどこも平地なのでとても張りやすいです。
休憩場所としてテーブルが3つと、えんじのトタンが使用できます。


小屋の前にはしっかり水場があります。
9月中頃くらいになると、朝晩は水が凍って出てこなくなることがあるので早めに汲んでおくと安心。


こちらはトイレ。
入ってすぐ右手に男性用便器があるので、誰かが使用しているとちょっと気まずい思いをします(笑)。


洋式トイレは4つあったので、順番待ちはそこまで発生しなそう。
強烈な次亜塩素系の消毒剤のにおいがしたので、トイレ自体の臭いは気になりませんでした。


それでは、小屋内のご紹介。入って右手に受付があります。
売店にはおつまみやカップラーメンのほか、ライターやパワーガス、レインコートなどの小物も販売していました。


筋肉大喜びのホモソーセージなるものも販売していました。
たんぱく質は驚きの24.6g!ちょっと気になる。


こちらは飲料のラインナップ。
アルコール類はビール、ワイン、日本酒と一通り揃っています。
上段にはあたたかい飲み物も!
そして山小屋で初めて見ました、モンスター!!


軽食はチャーハン、スパゲッティに肉うどんなど、どれもおいしそうなメニュー。


ここに書いてありませんでしたが、カレーも提供してくれました!
山荘の夜ご飯はいつもカツカレーらしいので、常にあるんだと思う。


お土産もなかなかの充実度。
白馬岳のお花図鑑が販売されていたので、図鑑片手に散策するのも楽しそう!

山荘からの展望


火山堰止湖の白馬大池。
とても透明度が高く、ここにはクロサンショウウオが生息しています!
肉眼でも見えるので探してみてください。


夏になると、ハクサンイチゲやチングルマなどの高山植物が辺り一面を彩ります。
今回は秋に行ったので、チングルマの綿毛。綿毛になってもその可愛さは変わらない!


白馬岳に向かう登山道。
ここから見えるのは船越ノ頭辺りまでで、その先の小蓮華山などは山の斜面に隠れて見ることは出来ません。


少し登れば、妙高山や火打山など上越の山々が顔を出します。
そして白馬大池の大きさもよくわかる!

勝手に総合評価

  • 登山口から3時間で気軽に来れる
  • 大池やお花畑など散策の楽しみがある
  • テント場が平らで快適に過ごせる
  • トイレが清潔でうれしい
  • 電波が全くなくて天気予報などの情報収集が出来なかった

勝手に総合評価 ★★★★

山の中だから仕方ないんだけど、電波がないのが痛い…。
それ以外は文句なしの快適さでした!




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