全身ワークマンで登山してきました(冬)

どうもsantamaです。

登山ウェアといえばモンベル。登山をはじめた頃からずーっとお世話になっていました。
ですが、ワークマンのクライミングパンツを購入して、履きやすさとコスパの良さが気に入ってしまい…。そのままワークマンにハマりつつある今日この頃。

そして…。
ついに。全身ワークマンで登山するときがキター!
/(^o^)\ナンテコッタ

三方分山に登ってきました

時期は12月の終わり。登り納めも兼ねて、三方分山に登ってきました。
三方分山から少し下ったところに、パノラマ台があって、そこからの富士山の眺めが最高なのです。

ワークマン男と富士山

標準コースタイムは4時間10分。出発時の気温は0℃。寒風吹きすさぶ中の登山。
三方分山は急なアップダウンも多く、ワークマン軍のウエアの性能とやらを確認するためにはちょうど良い環境だったと思います。
ちなみにsantamaは、身長178cm、体重78kgです。基本的にはLサイズですね。

山と高原地図 富士山 御坂・愛鷹山 (山と高原地図 32)

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ワークマン登山で着用したアイテムたち

今回購入したアイテムたちの合計金額は、10,839円!驚愕の安さ!

ニットビーニー

¥780

ビーニーってなんですか。折り返しの無いニット帽のことですよ。
撮影しているときに気付いたのですが、レディースでした。ファー!www
普通にかぶることができたので問題はない!(「帽子小さくない?」とみんなに言われるけど)
表側がアクリル100%で、裏側がウール100%となっています。
頭が寒すぎず暑すぎず、蒸れることもなく快適でした。

メリノウール100% 長袖インナー

¥1,900

袖を通したときの肌触りがすべすべ!着用時の違和感もありません。
三方分山は、キツめのアップダウンが多くて、登りで汗をかいて下りで風に吹かれるような状況でした。
そんな中でも汗冷えすることなく快適でした。さすがメリノウール。

メリノウール100%でこの値段が実現するとは…。恐るべしワークマン。普段着のインナーも全部コレにしようかな…。

メリノウールMIX 3Dポケット半袖Tシャツ

¥1,500

なにっ!メリノウールのシャツが1500円だと?!
よく見たらMIXでした。エクストラメリノウールを10%以上使用とのこと。

なんといっても手触りが良いです。登山後に街ブラしても違和感ないデザイン。
こちらも普段使いに何枚か欲しい!

ポケットは収納力アップのため立体的になっています。
胸ポケットをアクセントではなく、本当に収納するものとして考えるなんて、流石はワークマン!
ですが、胸ポケットをパンパンにするものって一体…。夢とか?

ポケットの下にDカンがついてます。サングラスを引っ掛けるのに丁度いい。Dカンという言葉を初めて使いました。

メリノウール100% ボクサーブリーフ

¥780

これはかなり気に入りました。
登山中、股間回りはどうしても汗をかいて蒸れてしまうわたし。
これを履いているときも汗は出るのですが、蒸れ感がかなり低減された気がします。
肌触りも良いですし、股間にメリノウール、なんて贅沢感。素晴らしい。

メリノウール60% インナーグローブ

¥499

かなり薄手のインナーグローブ。手袋をせずにはいられない気温でしたが、これ一枚だけでも十分耐えられました。
ただ、スマホ対応ではないのが残念。薄手なので、操作できなくはないんですが、快適とは言えません。でも499円に文句はつけられない。ありがたや。

AERO STRETCH ウォームクライミングパンツ

¥1,900

今回購入したものの中で一番気に入ったのがこちら。
とにかく動きやすいことに感動!どんな動きをしてもツッパリ感が皆無。
「あれ?今、履いてない?」と思ったほど(言い過ぎ)。
足を上げたり広げたり、しゃがんだりする際のストレスが無くなりました。
細身シルエットで、しっかりフィットするんですけど、キツいわけでもなく。

ただ、ポケットが6ヵ所あって、たくさんモノを入れることができるのは良いんですけど、そんなにいらないのでは…。
僕はパンツにポケット不要派なので、減らしてほしいのです。
特に太もも部分のポケットは、モノをいれると違和感が出るので…。

トレッキングソックス

¥580

安いなー、ありがたいなー、と思って買ったら2足でした。
嘘だろ…。1足290円かよ。
少し薄く感じるけども、問題なく使えました。

TRICOTECH ACTIVE CROSS ジャケット

¥2,900

今回買ったものの中では一番高価なのが、こちらのジャケット。それでも2900円。
タグを見ると、デリバリーワーカー向けのジャケットのようです。そりゃもう山でも使えるでしょう!

TRICO TECHについて

TRICO TECHとは、ストレッチ性(最大約140%)にキックバック性(伸縮回復率⇒伸ばした生地が元に戻る割合)を加えて、しなやかさを実現したワークマン独自開発の素材。
動きに合わせてよく伸びるけど、元の形に戻りやすい。また、ポリウレタンを使わないストレッチ素材のため、経年劣化が起こりづらい、らしいです。

ソフトシェル的な役割を想定。十分に役割を果たしてくれました。
モノトーン調のカラーも、渋くて良いですね!
こちらもポケットが7ヵ所あって、多ポケットはワークマンのお家芸なのかと。ちなみに、そのうち二つは、スマホ専用ポケットとペットボトル専用ポケットです。

ワークマン登山は良かった

登山時に着用するウエアとしては、一つの選択肢として十分実用に耐える実力があると感じました。動きやすさに関しては抜群ではないでしょうか。どれもこれも、着用がストレスにならないということが素晴らしく良いです。

そして価格。この安さなら、汚れても破れても諦められる。落として失くしてもyunaさんに叱られない!気軽に着られるので出番も多くなりそうです。実際、クライミングパンツはほぼ毎日使っています。

これから登山をはじめようと思っている方にもおすすめです。今回のアイテムを全部合わせても1万円ちょっと。登山専門店で購入したら間違いなく2~3倍以上はかかります。いきなり高価なモノを買う必要はありません。

以上、ワークマン登山は素晴らしく大成功なのでした。今後とも末永くお付き合いさせていただくことになりそうです。

というか、本気で安いです、ワークマン。途中で誰かが泣いているのでは…
なんて心配したりして。

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