登山の持ち物リスト:ギア・小物編

登山に必要なギアや持ち物をまとめました。人によって優先順位は違うもの。既存のリストを利用するもの良いですが、自分なりの持ち物リストを作りましょう。

◎ ザック
三種の神器。忘れる人もいないと思うが。ザックと靴は、選び方が難しい。

◯ ザックカバー
大事なものが濡れないように。ビニール袋でも代用できないことはない。最初からザックについていることもあります。

△ ゲイター
雨の日や、雪原、ぬかるみを歩くときは重宝します。富士山の大砂走りは、ゲイターがないと、靴の中に砂(というか小石)が入りまくる。

◎ ヘッドライト
無いとやばい。山で夜になると、本当に何も見えません。ライトがないならその場でじっとしているしかない。山小屋やテント場で消灯後にトイレに行く時に必要。

◎ ファーストエイドキット
絆創膏・解熱鎮痛剤・下痢止めくらいは入れておきたい。選抜が難しい。

◎ 解熱鎮痛剤
頭痛や熱っぽい時に。筋肉痛や打撲痛にも効く。普段使っているものを持っていきましょう。よくわからない人は、薬剤師がいるドラッグストアや薬局じゃないと買えませんが、ロキソニン一択。薬剤師と相談して購入しましょう。腹痛には効かないので注意。

◎ 下痢止め
山の上はトイレがないことも多いです。人間としての尊厳を失わないためにも持っていこう(私は硫黄岳で失いました)

◎ 地図
自分がどこにいて、どこに向かっているのかを知るのに必要。ペース配分の目安にも。無いと死ぬ。

◎ コンパス
方角を知るのに必要。地図があっても、方角がわからないと意味がありません。

◯ 腕時計
スマホでも代用できる。でもあった方が便利。

◯ ストック
上手く使えば、足の負担を大幅に減らすことができる。上手く使えないと腕が死ぬ。

△ 傘
緩やかな登山道等のお散歩登山ならアリ。それ以外は片腕が塞がるので微妙。

◎ 充電器
私はスマホで山と高原地図を見るので必須。

◎ チェストバッグ
行動食や財布や地図等入れる。アタックバッグとしても使えるし、バス移動などでは貴重品入れにして身につけられる。

◎ 携帯電話
山ではドコモ一択。繋がりやすさが段違いですよ。

◎ ビニール袋
ゴミ袋にしたり、濡れたら困るものを入れたりできる。大きさの違うものを何枚か持っていくと良い

△ 水筒
温かいもの、冷たいもの、山に合わせて持っていける。あったらありがたいけど、重量の関係で持っていかないことが多いです。

◯ 行動食
荷物が軽いなら、ゼリータイプが食べやすくて良い。バータイプの固形食は食べづらい…

◎ タオル
汗を拭いたり、手を拭いたり。凍らせたペットボトルに巻いて持って行ったり。

◯ 虫除け
マダニ対策。よく見ると成分濃度が違うので、濃いヤツを選びましょう。

◎ 日焼け止め
塗らないと大変なことになる。日焼けは火傷と一緒です。

◎ カメラ
スマホで代用可。一眼レフをどうやって持っていくか。悩みのタネ。

◎ ティッシュ
必須。

◎ ウェットティッシュ
必須。手を拭いたり。クッカーを拭いたり。無臭のが良い。

◯ 山用財布
必要な分だけ持っていく。美容室の会員カードなどは家に置いていこう。

◯ 10徳ナイフ
いざという時に、ないと困るでしょう。

◯ ツエルト
ビバーク用

◯ 断熱シート
ビバーク用

◯ ロープ
テント泊の時に、木と木の間に通して、ウエアを干したり。靴紐が切れた時の代用にしたり。

◎ ガムテープ
布テープを必要な分だけ折りたたんで持っていく。ウエアやテントの破れに貼ったり、登山靴のソールが剥がれた時に。使う場面は少ないけれど、持って行った方が良い。

△ ヘルメット
そんなに大きくなくても、石が頭に当たると死にます。山域によっては必ず持っていきましょう。

△ アイゼン
冬用。

◎ 保険証
風邪でも保険証がないと、病院でびっくりするくらい請求される。後で返還請求できるけど、面倒です。持っていかない理由はないでしょう。

◎ 非常食
イザという時のための食料。カロリーが高く、日持ちするものが良い。一食分で良いので持っていきましょう。

◯ バーナー
山頂でお茶やコーヒーを飲みたいなら。はたまた料理をしたいなら必須。

◯ クッカー
用途によっていろんなタイプがある。まずはお湯を沸かせるものを。

◯ カトラリー
割り箸でもいいんだけど、ゴミ袋に入れた時に突き破ってしまうので、専用のケースや袋付きが良い。

◯ ライター
高所だと、バーナーに火がつかない時がある。その時の絶望感は半端ないです。ラーメンをそのままバリボリ。




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